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    <title>さくま ひろし政治活動WEB [BLOG]</title>
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    <dc:date>2008-09-07T21:47:56+09:00</dc:date>
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    <dc:date>2008-09-07T21:41:21+09:00</dc:date>
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    <title>徳島県の大塚国際美術館見てきました！</title>
    <description>大塚国際美術館は大塚製薬グループが1998年に徳島県鳴門市に設立した日本一の常設展示スペースの「陶版銘柄美術館」です。古代壁画から世界って25ケ国190寄の美術館が所蔵する現代絵画まで、至宝の西洋名画1017点を特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに複製し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大塚国際美術館は大塚製薬グループが1998年に徳島県鳴門市に設立した日本一の常設展示スペースの「陶版銘柄美術館」です。古代壁画から世界って25ケ国190寄の美術館が所蔵する現代絵画まで、至宝の西洋名画1017点を特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに複製しています。それらは美術書や教科書と違い、原画が持つ本来の美術的価値を真に味わうことが出来ます。私は1995年にバリの国際理美容世界選手権に出場した時、約1ケ月の滞在中コーチに、「バリに来て芸術を競うのに日本の技術だけでは勝てない！ルーブル美術館に行って何かをみてくる来ると良い」と言われルーブル美術館に数日間通い続けました。芸術の奥深さに身震いと感激を初めてしたものです。入賞という思いがけない結果は精神的に気負いが消えたからでした。それまでの自分の小さな世界でしかない考えてを一新してくれた世界の名画でした。こんな事を思い出せたのもルーブル美術館で見た絵画に日本に居ながらに再び会えたからです。<br />
元来オリジナル作品は環境汚染や地震、火災などから退色劣化を免れないが、陶版名画は2000年以上にわってそのままの 色で姿を残してくれるなら文化財の記録保存に大きく貢献しています。規模といい技術といい必見の価値あります!!<br />

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    <dc:date>2008-08-16T10:00:22+09:00</dc:date>
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    <title>青森市中心市街地活性化の取り組み視察</title>
    <description>全国の地方都市において、その多くが中心市街地の空洞化という問題を抱えています。私はかねてより小浜市がコンパクトシティを目指して中心市街地活性化基本計画の策定を提案してまいりました。
国のまちづくり３法改正に伴う基本計画策定し申請後に認定を受けた先進地の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
全国の地方都市において、その多くが中心市街地の空洞化という問題を抱えています。私はかねてより小浜市がコンパクトシティを目指して中心市街地活性化基本計画の策定を提案してまいりました。<br />
国のまちづくり３法改正に伴う基本計画策定し申請後に認定を受けた先進地の富山市、飯田市に続き青森市の取り組みを視察することが出来ました。<br />
<br />
青森市は人口約３１万の都市で面積の７割強が林野で占められ、豪雪都市です。主な産業は商業、流通業で、りんご生産量全国２位、カシス生産量全国１位と特産品の生産に力を入れています。観光面では８月２日〜７日まで中心市街地で行われる「ねぶた祭り」が県内最大の観光資源となっており、国内外から３５０万人の観光客を呼び込み勇壮盛大に開催されています。<br />
青森市は特別豪雪地帯に指定されており、雪対策が重要な課題となっている。除排雪に要する経費に加え、これまでの郊外開発を積極的に進め為に有した公共施設の建設や、上下水道の整備などの行政コストが発生し、維持管理、運営経緯費など膨大になっていた。平成１６年の最大の降雪量を記録し１７年度の２年間で除排雪経費は５４億５千万円と膨大な額となり、持続可能な都市づくりを進めなければと改めコンパクトシティ発想が生まれたとの事です。<br />
青森市は国の掲げるコンパクトシティの富山市と並び１９年２月８日に第一回の国の認定を受けて支援を受けました。にぎわいの低下した中心市街地を「ウォーカブルタウン（遊歩街）の創造」を目標に各種事業を展開しております。最初に青森商工会議所に出向きまちづくり対策部長の説明を受け、成功の要因は以下の様です。<br />
<br />
１、青森市長の５期に渡る長期政権によりまちづくり構想の展開ができた。<br />
２、青森市まちづくりあきんど隊(隊長加藤博）の毎月４０回に及ぶ会議を行い燃密な事業展開をしている。<br />
３、平成１２年６月に商工会議所が企画調整型ＴＭＯとなる。<br />
<br />
青森市中活協議会の今後の課題として上げられているのが<br />
<br />
１、タウンマネージャーに対する比重が過大で、後継者の育成が急務<br />
２、運営財源の安定的確保のためには、自治体、会議所の負担金運営に不安<br />
<br />
交流会後、まちに出て中心市街地の駅前再開発ビルの拠点施設「アウガ」を見てきました。地下にある新鮮市場は京都の錦市場がそのまま地下に２条通り、３条通りと縦横に形成されていたのは驚きました。１階〜４階はテナントで４階カ〜８階は公的施設となっていて移転前の３倍の人が来ている図書館、男女参画プラザ、老若男女が利用のインターネットプラザがありたくさんの人が行き交っていて、商業と行政施設の融合の成功例に感心しました。ただ、その施設も数年前に経営破綻に陥り、政策投資銀行より安価で債権移譲のために市が買い取ることを、やっと議会が議決したとの事でした。小浜市のつばき回廊と規模は違いますが類似しています。今後は社会環境に適切な対応での運営が期待されるところです。<br />
<br />
今回の視察を終えて、バブル期の大きな施設の商業施設の再開発の難しさを痛感しました。ますます少子高齢化が進むのにあわせ便利なコンパクトシティを構築すべく、その再開発ビルは行政サービスの場にリニューアルしていく事に重点を置き、周りの商店街と連動した中心市街地活性化計画を提案していきたいと思います。<br />
<br />
<img src="images/rokkashokaigi.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/aomorishinsen.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-08-07T09:09:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:creator>
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    <title>日本原燃原子燃料サイクル施設研修報告</title>
    <description>８月４日に青森県上北郡六ヶ所村に日本原燃原子燃料サイクル施設見学してきました。

近年、石油など化石燃料の燃焼にともなう二酸化炭素が原因とされる地球温暖化や酸性雨の問題がクローズアップされています。また、化石燃料には限りがあり、このまま人口増加に比例し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
８月４日に青森県上北郡六ヶ所村に日本原燃原子燃料サイクル施設見学してきました。<br />
<br />
近年、石油など化石燃料の燃焼にともなう二酸化炭素が原因とされる地球温暖化や酸性雨の問題がクローズアップされています。また、化石燃料には限りがあり、このまま人口増加に比例して資源の消費量が増加すると深刻なエネルギー不足が懸念されます。これを背景に、世界の国々が原子力発電の効率の良さと発電の過程で二酸化炭素を排出しない『地球に優しいエネルギー』として関心が寄せられています。<br />
<br />
私達の住む若狭地方は日本の『原発銀座』と呼ばれる１５基の原子力発電所を有しています。資源の少ない我が国が原子力エネルギーに早くから取り組み、国内の総発電量のうち、約３分の１をまかなっています。その原材料のウラン資源の有効利用が未来への限りないエネルギーを求めるための国策と位置づけられ、受け入れた六ヶ所村を見学するにあたり、私達の若狭地方でも同じように原子力施設を受け入れてる地域の住民として大きな意義を感じました。よく言われている放射線などによる人害を起こさないため安全と安心の確保には特に注視しておきたいと思いました。<br />
<br />
最初に６ヶ所原燃ＰＲセンターでリサイクルの工程、システム、現況、今後の計画のレクチャーを受け、実際にそれぞれの施設に案内されて丁寧な説明を聞いてきました。さすが国家プロジェクトだけあって厳重な厳戒体制でチェックをし、施設の装備に関しても莫大な資金と、世界中の知恵と技術屈指した施設で、安全対策においても素晴らしいものでした。ウラン濃縮工場では天然ウランに燃えるウランが０・３パーセントしか含まれておらず、これを遠心分離機にかけて、燃えるウランの割合を３〜５パーセントまで、濃縮し、燃料として使えるようにしています。低レベル放射性廃棄物埋設センターは平成４年から埋設を開始しており、２００&#8467;のドラム缶に入れ地下１２ｍに３００年間埋設管理し、現在２０万本で、将来３００万本の受け入れを計画しています。高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターは平成７年から操業を開始しており、４分の３のガラスと混ぜ合わせ、これをステンレス製のキャ二スターと呼ばれる容器に入れて密封しガラス固化体にして、自然の空気によって冷却しながら最終処分まで３０年〜５０年貯蔵しています。現在ガラス固化体１３１０本だが将来５箇所に増設して８０００本を貯蔵予定とのことです。<br />
再処理場は今年１１月野本格運転を目指し、試運転の最終段階に入っているとのことです。更に、２０１２年にはＭＯＸ燃料製造工場の建設が予定されており、これはウラン、プルトニウムによる混合燃料を製造する工場であり、若狭地方でも大いに関係のあるプリサーマル計画の本格実施を視野に入れての計画とのことした。<br />
この６ヶ所村は若狭地方と同じように、エネルギー政策を一度受け入れた以上、国に大きな貢献を強いられるという運命的なものを感じました。環境モニタリングでたゆまぬ監視で安心と環境を約束されていますが、人間社会には絶対は無いわけですし、安全対策は万全と言われいながらも若狭の原発でも事故や、人災が発生しているのが現実です。<br />
<br />
私は原発に対し異論があるわけでは決して無いのですが、高レベル放射性廃棄物の最終処分の場所は決まっておらず、６っ箇所村もそれだけは受け入れないと国と約束を交わしている現状を知るにつけ、一緒に視察に行った若狭の住民は私と同じく複雑な心境になったのではないでしょうか。<br />
<br />
<img src="images/rokkashoPR.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-06T22:37:54+09:00</dc:date>
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    <title>まちづくり先進地飯田市」（長野県）視察の感想</title>
    <description>５月３０日に商工会議所市街地開発委員会（委員長・森下充氏）の方々と再開発による中心市街地活性化の取り組みを視察して来ました。

長野県飯田市は室町時代後期に飯田城が築かれその後築き居を移すと町並みも住み移りできた城下町であります。人口10万5千人の飯田市...</description>
<content:encoded><![CDATA[
５月３０日に商工会議所市街地開発委員会（委員長・森下充氏）の方々と再開発による中心市街地活性化の取り組みを視察して来ました。<br />
<br />
長野県飯田市は室町時代後期に飯田城が築かれその後築き居を移すと町並みも住み移りできた城下町であります。人口10万5千人の飯田市には『丘の上』と呼ばれる昔からの商業や分化の情報発信の場所で魅力ある繁華街でした。周辺市町村に住む人々も、祭りや行事、娯楽や買い物の飯田の　『丘の上』に出るのがワクワク心を弾ませた所でした。しかし車社会の到来から、郊外への商業施設の移動、それに伴う商店街の顧客流出、市街地人口の減少、高齢化と【街の魅力】は半減しました。<br />
このような状況は小浜市の駅を中心とした商店街に各地区の人が「まちに行く」と楽しみにした時期がありましたが現在衰退しているのと似ています。<br />
そこでこの飯田市の取り組みはどのようにしたのでしょうか。街には、暮らしがあり、仕事があり、出会いがあり、情報がありと、様々な構成要素から成り立つ、まさに文化そのものであり市民財産であります。先人達の文化が残してくれたこの街を子供ころ誇りに思えたように、次の世代の子供達に”アイデンティティーの持てる街”を残していく義務があると考えました。<br />
<br />
幸いなことに行政施設、公共機関、文化施設、商店街、りんご並木、碁盤の目に整備された街路など、先人達の残してくれた資産を基盤に手を加え、新たな機能を創造することによって、市街地構造の革新を図り、まちの魅力を取りもどそうと株式会社飯田まちづくりカンパニーを設立しました。『丘の上』中心市街地を南信の中心都市として、１０万人都市の顔として恥ずかしくない、”誇りの持てる街”に再生しようと同じ思いをもつ市民、商店、企業が中心となって出資し、行政からも出資協力を得て設立したとの事です。<br />
実際に視察をしてみますと、便利でコンパクトに整備され、とにかく一人でもまちなか居住をしてもらおうという事でした。上階にマンション、中階には図書館や行政のフロアー、１、2階は食品店など生活品のテナントの複合ビルや、福祉と内科病院が同じ施設の中あり、ネットワーク機能には感心致しました。全国的な中心市街地の空洞化に歯止めをしようと国が「まちづくり3法」の見直しでコンパクトなまちづくりの意欲的自治体に対し、選択と集中で選定し援助を行うものです。<br />
<br />
飯田市の取り組まれた中心市街地活性化協議会の立ち上げから、まちづくり会社設立までの経緯を伺い大変勉強になりました。特にこの飯田市の行政取り組みに感心した事は、市役所に職員は市民課、税務課など以外は、出先機関にいることです。観光交流課は飯田まちづくりカンパニーの会社と同じ事務所で、観光客にも常に対応されていました。農林課は農協の事務所でといったように行政と市民の密なコミュニケションは関心しましたので、真似るべきと小浜市に提案いたしました。<br />
<br />
<img src="images/iidashi008.jpg.jpg" width="342" height="275" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-01T13:23:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:creator>
    <dc:rights>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:rights>
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    <title>古田敦也、大いに語る！</title>
    <description>５月２６日福井県県民ホールＡＯＳＳＡにて「古田敦也流のリーダーシップについて」の講演会に行ってきました。

1965年兵庫県川西市生まれ。東京ヤクルト一筋で現役を過ごす。［ＩＤ野球の申し子」と評され、名捕手として一時代を築いた。2005年シーズン終了後より、29...</description>
<content:encoded><![CDATA[
５月２６日福井県県民ホールＡＯＳＳＡにて「古田敦也流のリーダーシップについて」の講演会に行ってきました。<br />
<br />
1965年兵庫県川西市生まれ。東京ヤクルト一筋で現役を過ごす。［ＩＤ野球の申し子」と評され、名捕手として一時代を築いた。2005年シーズン終了後より、29年ぶりの「プレイングマネージャー(選手兼監督）」として活躍。2007年、多くのファンに惜しまれつつ、18年間の現役生活にピリオドをうつ。<br />
【球歴】川西明峰高−立命大−トヨタ自動車−ヤクルト（89年ドラフト2位）<br />
【受賞・主要記録】ソウルオリンピック銀メダル（88年）ＭＶＰ（93、97年）首位打者（91年）正力松太郎賞（97年）ベストナイン（91〜93、95,97,99〜01、04年）日本シリーズＭＶＰ（97年、01年）2000本安打達成（05年4月24日松山対広島）<br />
の実績を持つ古田氏の野球との関わりは、以外に親の勧めでした。<br />
武道の好きな父が「武道ではお金にならないから野球選手になれ」と始まり、中学生卒業の時に有名校からの勧誘を断り地元の県立高校入り野球部に入部しました。その学校は５時までに全校生徒が下校する進学校で練習といっても１時間半位でそんなに野球が好きでもなっかたといいます。そして京都立命館大学に勉学合格します。そこで大学の監督が古田の高校の監督に電話があり、入部を勧められるがもう一つ合格の関西大学の方が親の負担も少ないと考え、断りに行くことにしました。しかし説得されて親に相談すると母親が「お金は共働きで何とか頑張るから」と許されます。<br />
<br />
野球部で初めて体育会系のしごきにあい挫折しそうになるが、両親の苦労を無にすわけにはいけないと野球に没頭し頭角を現します。大学４年にはドラフトに指名するからと事前に連絡を受け、実家では近所の人やマスコミも待っていて、指名されず両親を落胆させることになります。そこで古田氏はトヨタに入り見返してやると奮起、オリンピックに選ばれるほどの選手になり、２年後東京ヤクルトドラフト２位指名を受けます。その時に母親に電話して喜んでもらえると思いきやトヨタに定年までいたとしたら生涯所得はいくらか調べたのか「本当にプロでやれるの？でも、私たちはあっちゃんがやりたいのならそのとおりにしなさい」とＯＫしてくれそうです。どこの親も自分たちは苦労をして援助して心配してくれて、最後はやりたいようにさせてくれるものなんだと自分自身の事とだぶって聞き入りました。<br />
<br />
プロ野球ではセンスと古田の頭の良さが野村監督の元でＩＤ野球の申し子と呼ばれるまでになり「ガチンコ勝負では勝てないのならどうして勝つか」を徹底的に分析する事、たとえばこのバッターの１球目このコースは苦手だとか戦う前にバッテりーが研究準備するデーター野球をしたという事です。【人は動機を持って生きている】このことを見抜き研究する姿勢は学ぶところです。<br />
また、監督時代の苦労話では最近の選手は情報過多で昔のように全員に話して通じた事も、なまじっかインタネットで大リーガーの選手の理論を知っているから一歩抜けないままになりやすい。【成長したければ変わらなくてはいけない】現在の社会の新入社員も指導が難しい話と重なって聞き入りました。チームの力を上げる秘策として選手のモチィベーションを上げる為のＯＮ・ＯＦＦを持てと指導されたそうです。カベにぶつかって悩みノイローゼ気味になりがちな選手に「野球から離れてリラックスしろ。このドアをぶん殴って大声を発してからＯＮの状態にするんだ」と取り組んだそうです。また、プロ野球全球団の選手会長として球団買収騒動の時に「野球はファンのものだ」と始まって以来のストライキを強行したリーダーとして、毅然たる態度は国民の絶大な支持を受け、２年連続上司にしたい人第１位に選ばれるほど国民的リーダーとしても有名になられました。<br />
<br />
私の好きな言葉に【真のリーダーとは、志を持ち多勢を抱え大事を成し遂げる能力を持つ】を思い出しながら、講演を聞き古田敦也氏の今後人生に注目して応援したいと思うと同時に、自分自身も真のリーダー像を確立すべく日々真剣！日々努力！日々ＯＮ・ＯＦＦで集中！を目指そうと決意しました。
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    <dc:date>2008-05-27T19:26:31+09:00</dc:date>
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    <title>この先どうなる？私たちのまち「若狭」藻谷浩介氏講演</title>
    <description>４月１６日に（社）若狭青年会議所による講演会が小浜市働く婦人の家にて、日本政策投資銀行地域振興部参事役、藻谷浩介氏「この先どうなる？私たちのまち若狭」の講演会がありました。午後７時からなんと終われば１０時でしたが、時間が長く感じないすごい迫力で、多くの...</description>
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４月１６日に（社）若狭青年会議所による講演会が小浜市働く婦人の家にて、日本政策投資銀行地域振興部参事役、藻谷浩介氏「この先どうなる？私たちのまち若狭」の講演会がありました。午後７時からなんと終われば１０時でしたが、時間が長く感じないすごい迫力で、多くの内容が聞き初めでカルチャーショックを感じた素晴らしい講演でした。世の中の景気はここ数年悪いのではなくその波は、１０年位前から変わったとの事。百貨店の売り上げは１１年連続、コンビニは６年連続、あの世界のトヨタでさえ国内の売り上げは４年連続下げている。有効求人率、就業者数増減、個人所得増減、小売販売額増減等の統計を示し説明を受け、東京は唯一いいのかと思うが東京もどこの都市も平成８年がピークで後は下がっていました。特に全国平均小売販売額増減は１１年連続下がっています。アルバイトを含め雇用の多いときは女性の働き手が買い物をしてくれることで地域経済をささえてくれていました。「地域が経済的に活性化していくにはどうしたらお金が地元に入るかを考えるべきだ」と地元に売り物が無いと道路や駐車場を整備しても駄目だと、厳しく観光振興のあり方を指摘されました。特に小浜市に以前から来られてて、まちづくりが郊外型にしては失敗する。小浜駅から市役所、公立病院が隣接しているコンパクトなまちを有効に開発すべきだ。と私の主張と一致したお話でした。少子高齢化が思っている以上に早いスピードで進む事と、現役の働き手が減少する事の政治経済に及ぼす影響の話を聞き、地域も個人も先行きを見越してしっかり進めないといけないと痛感致しました。小浜においては市街地に人口密度を高め近隣商圏の住民を抱え込んでいくしかありません。地元でしかないユニークな売り物がならぶ小さな店をひとまとめに集約するのが望ましい。地場産商品の開発改善とからめれば、つばき回廊は再生していけるというご意見でした。これには同感で私が議会で述べている市と商業者が知恵を出し合いコンセプト（キーワード）を決め、しっかりしたまちづくりの拠点につばき回廊商業棟を再生することが必要です。競売にかかり固定資産税等の問題で買い手がないと幽霊ビルになってしまいます。小浜市は税を投入する以上、費用対効果を生まないといけないし、それにはまちづくり活性化計画を策定して県や国の補助金（まちなか福祉、まちづくり交付金）を取る以外にはないと考えます。つばき回廊の一階に設けられた「若狭屋」がたくさんの観光客でにぎわい、語り部さんの拠点と併用されて観光案内としても好評のようです。この成功例を見て人が交流する楽しさと、やり方によっては可能性があると思われた市民の方もあると思います。講師は「観光客相手に純粋地元産品の売り上げを増やせ」と説き、若狭の地域性を生かして一度来て終わりじゃなしに四季それぞれの良さを売りに出来ればリピーターを増やせます。観光客の動線、行動心理を考慮した仕掛けと観光案内の看板の設置などのもてなしの心、やさししいまちづくりを提案頂きました。私を含め多くの方が感動し、やる気を起こさせて頂きました。オンリーワンのまちを目指して頑張りましょう！
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    <dc:date>2008-04-17T19:38:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:creator>
    <dc:rights>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:rights>
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    <title>「日本の底力」麻生太郎氏講演</title>
    <description>国際ロータリー題2650地区地区大会が2日間の日程で京都国際会議場で開催され、13日に麻生太郎氏の講演がありました！
第一声「麻生太郎をテレビじゃなしに初めて見る人は手上げて下さい」から 始まり3000人の聴衆者が引き込まれました。続いて日本は国際社会における評価...</description>
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国際ロータリー題2650地区地区大会が2日間の日程で京都国際会議場で開催され、13日に麻生太郎氏の講演がありました！<br />
第一声「麻生太郎をテレビじゃなしに初めて見る人は手上げて下さい」から 始まり3000人の聴衆者が引き込まれました。続いて日本は国際社会における評価は3年連続世界で一番貢献している国である事実をマスコミはいつも良いことは書かないから、私が伝えますと元外務相らしいし体験談から、日本は国際的に認められていると言われました。<br />
鉄鋼の高張力鋼鈑技術のトヨタ自動車による企業進出の話し、海外で働く日本人に「人が見ていない時にも働く」この優れた姿に育てられたと感謝されている国々の話しがあり、インドのニューデリーの日本のODA地下鉄工事で、工期どうりに進めて行く勤勉な様は「労働に対する美徳や価値観を変えた」と評価を得ていてインドにおける最高の鉄道と日本人の技術力と働くという潜在的能力は絶賛されているとの事です。さらに麻生氏がバクダットで他国の軍隊はイヤだが日本の自衛隊は残って欲しいと言われる理由として、<br />
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1.今まで脱走者は一人もない。<br />
2.婦女暴行事件もいっさいない。<br />
3.無銭飲食や軽犯罪もいっさいない。<br />
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この事は日本人であることに誇りを持てました！国内の問題にも触れられて、日本の高齢者が元気でまだまだ働ける社会の構築する構想を熱く語られました。<br />
さらに団塊の世代の退職後の動向に向けたビジネスの話しで、京王デパート新宿店の高齢者向けのこだわりの様子や、名前を呼ぶ接客のデパートらしからぬ対応、毎年売上アップの実話は笑いを誘いユーモアいっぱいに説得力があり会場中、大変盛り上がりました。<br />
最後、日本の農業の話しは、中国餃子の事件でアジア諸国は安心安全と美味い日本のお米が輸出国として、今後は価値を生み出すと言われて、農業政策として麻生太郎総理ならどうするのかをかいわみる事が出来て本当によかったと思います！日本人の悲観的な話しに「先行き不透明な我が業界ですが・・・」の言い方があまりにネガティブじゃないか、もっと自信を持って「日本の底力」を押し上げ、夢を語り実現に邁進して行きたいと感慨無量の1日でした。政治家の端くれですが更なる自分づくりに頑張ります！<br />
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<img src="images/moblog_298706.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />

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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-14T02:06:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:creator>
    <dc:rights>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:rights>
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    <title>意志あれば道となる</title>
    <description>１９日に若狭広域経済懇話会主催による参議院議員佐藤正久先生の国政報告会が商工会議所で行われました。今の国政の諸課題について先生の本気でぶつかっておられる姿に共鳴して聞き入ってしまいました。特にこの若狭地方には国防の意味からも道路整備の重要性を訴えていく...</description>
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１９日に若狭広域経済懇話会主催による参議院議員佐藤正久先生の国政報告会が商工会議所で行われました。今の国政の諸課題について先生の本気でぶつかっておられる姿に共鳴して聞き入ってしまいました。特にこの若狭地方には国防の意味からも道路整備の重要性を訴えていくと約束いただきました。思いを粘り強く要望し続ける事が大切だと言われ私自身の好きな言葉[意志あれば道となる]と一致して、夢の実現に向かう決意をさらに強く持つことが出来ました。<br />
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私が３０代の頃、新聞の投稿欄に送って記載された記事をこのホームページにも残してあります。<br />
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１．八百比丘尼の伝説まちおこし・・一昨年小浜市の公募型事業で採用していただき、アニメを作り（小浜市のホームページ）ましたが、これを生かした次の展開を提案していきたい。<br />
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２．小浜小学校の建築・・期成同盟会事務局長を９年させていただき、やっと今年の４月に開校の運びとなり地区民の悲願達成に感無量です。<br />
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３．琵琶湖若狭湾快速鉄道実現・・若狭青年会議所時代に１９９４年５月５日子供の日に未来の子供達のためにと指揮を執らせていただいた「こいのぼり鉄道運動」〜実現住民の会の運動につないで１４年目になります。私はこの鉄道を夢で終わらせたくありません。高齢化社会のために、交通弱者のために、地球環境のために、そしてこの地域を便利なところにしないと人は集まらない。<br />
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こんな自分が描いたこのふるさとの夢に対して[青春の夢に忠実であれ]（カント）さらに熱く邁進したいと思っています。応援お願いします。Iｆ　ｔｈｅｒｅ　ｉｓ　ａ　ｗｉｌｌ．ｔｈｅｒｅ　ｉｓ　ａ　ｗａｙ．
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-02-20T18:08:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:creator>
    <dc:rights>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:rights>
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    <title>小浜小学校新校舎見学しました！</title>
    <description>いよいよ待望の小浜小学校新校舎の落成式は3月23日に行われます。建築工事も順調に進み、その全容を建築途中ではありますが、現場内の見学をしてきました。私は建設準備委員会の事務局長と、プロポーザル審査委員もさせて頂いたので感慨深くいろいろと思い出します。

1...</description>
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いよいよ待望の小浜小学校新校舎の落成式は3月23日に行われます。建築工事も順調に進み、その全容を建築途中ではありますが、現場内の見学をしてきました。私は建設準備委員会の事務局長と、プロポーザル審査委員もさせて頂いたので感慨深くいろいろと思い出します。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;"><strong>1.明るい学校<br />
2.安全に通学できる学校<br />
3.郷土に包まれた学校<br />
4.子供達の能力を伸ばす学校<br />
5.地域と築く学校</strong></span></span><br />
<br />
をとワ ークショップを重ねて進んでまいりました。また、建設期成同盟会では区長会、PTAとで建設寄付金を2年越しで集めてきました。お陰様で目的を達成できる額が集まって物品購入委員会も順調に進めています。式典委員会、記念誌委員会とそれぞれに進めて頂いただいています。50年に一度の学校建設に携わって感謝の気持ちでいっぱいです！地域の皆さんが結束し成し得た誇れる小浜小学校です。皆さんと一緒に完成を待ちましょう♪<br />
<br />
<img src="images/moblog_247576.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />　<img src="images/moblog_248133.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p></p><br />
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<p><br />
</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-19T20:11:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:creator>
    <dc:rights>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:rights>
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    <title>2008年・公平公正な社会の為に！</title>
    <description>新春のおよろこびを謹んで申し上げます。今年はどんな一年になるのかと誰もが考えるお正月、5日目になりました。今年は日本でのサミット会議が7月に北海道で行われます。地球温暖化問題やテロ対策など日本の真価が問われるます。また新年最初の株取引大発会で下落幅最大で...</description>
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新春のおよろこびを謹んで申し上げます。今年はどんな一年になるのかと誰もが考えるお正月、5日目になりました。今年は日本でのサミット会議が7月に北海道で行われます。地球温暖化問題やテロ対策など日本の真価が問われるます。また新年最初の株取引大発会で下落幅最大で波乱の幕開けとなりました。昨年アメリカのサブプライムローン問題から原油高と日本の企業業績にも打撃を受けそうです。いずれにしてもアメリカの影響を避けて通れない我が国が国際的に信用され、国民生活を安定させて安心安全を厳守すべく政治判断と施策を講じていただく事を切望します。ここ数年、私達地方に生活する者は格差を実感し、苦しい思いを余儀なくされてきました。こんな思いの今日は参議院議員佐藤正久先生が小浜に来られました。昨年10月31日の参・災害特別委員会で質問された内容に感銘を受けましたので紹介します。[福井県の若狭地方に15基の原発があり原発銀座とも呼ばれている地域があります。若狭湾においては27号線が一本海沿いに走っているが、いざ災害が有った時に住民の避難と救出部隊がふつかってしまいます。やはり基盤整備は国が絶対にやらなければいけない。地方の自治体ては経済や住民の生活という部分にウエートを置かざるいられません。国民の安全性の観点から国がやらなくてはいけない 。]と言ったと報告頂きました 。サマワのヒゲの隊長が国政に上がられあの防衛省の守屋前事務次官に「現場の自衛隊の率先になるのが上司ではないのか」と言われたのは有名です。国民の弱者の目線で活動される姿勢は私自身が議員とし目指すところでございます。年頭に一意専心励む決意でごさいます！今年も宜しくご指導ご鞭撻お願い申し上げます。<br><br />
<img src="images/moblog_239375.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p></p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-05T18:43:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:creator>
    <dc:rights>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:rights>
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    <title>第2の夕張市になってはらない！</title>
    <description>国は北海道の夕張市のような財政破たんを未然に防ぐため「早期健全化計画」と「財政再生計画」をそれぞれ策定し、計画に基づく財政改善を目指した地方公共団体財政健全化法を制定した。自治体は19年度の財政指標を公表を義務付けられる。小浜市の交債比率14.1%(対前年比0....</description>
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国は北海道の夕張市のような財政破たんを未然に防ぐため「早期健全化計画」と「財政再生計画」をそれぞれ策定し、計画に基づく財政改善を目指した地方公共団体財政健全化法を制定した。自治体は19年度の財政指標を公表を義務付けられる。小浜市の交債比率14.1%(対前年比0.2%減少)経営収支比率97.5%(前年比3.0%増加)実質交債費比率17.9%(国の財政状況の悪化としている基準は18%) 地方債残高は政府資金とその他合わせて158億円。三位一体の改革による毎年4%の交付金カット、21年より公立小浜病院の償還に関する負担経費も始まります。22年度には起債がピークになり、ますます財政の硬直化が進んできます。将来負担比率を除く3指標が悪化して基準を超えると破たんとみなし、一部起債を制限したり国の関与を余儀なくされます。財政改善 のためにもJA前の企業誘致や市の所有財産の売却は必然です。歳入を増やす施策は最大の行政課題<br />
だ！<br />

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    <dc:date>2007-12-11T07:52:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐久間 博(さくま ひろし)</dc:creator>
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